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組版

組版は書き出し時だけの効果ではなく、永続するシーンデータです。キャンバス、PNG、PSD は同じレンダリング結果を使います。

表示領域を作る

検出は文字または吹き出し領域へフィットするテキスト表示を作れます。テキストツールでポイントテキストや段落ボックスを追加することもできます。

手動ジオメトリがないレイヤーはフィット領域から枠を導出できます。手動で変形すると、そのレイヤー自身のジオメトリを持ちます。

フォントを選ぶ

フォントピッカーには同梱フォントと検出したシステムフォントが表示されます。指定フォントに必要な字形がなければ、設定 -> 組版の既定フォントスタックを順に試し、その後システムフォールバックを使います。

対象文字を実際に収録したフォントを選んでください。ラテン表示用フォントは日本語・中国語会話の安全な代替ではありません。

フィットと装飾

インスペクターでフォント、ウェイト、スタイル、固定サイズまたは自動フィット、横書き・縦書き、配置、塗り、縁取り、表示、不透明度を設定します。

自動フィットは枠内に収まるサイズを選びます。翻訳を大きく変更した後は自動フィットをリセットしてください。

縦書き CJK

縦書きは横書きを回転するのではなく、縦方向シェーピングと OpenType 機能を使います。フォントが対応する場合、句読点も縦組み用に処理されます。

字形収録と翻訳長は依然として重要です。句読点、圏点、ラテン文字列、小書き仮名を個別に確認してください。

翻訳がない場合、OCR 原文が表示用の代替になることはありません。