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翻訳と生成設定

翻訳は固定パイプラインの通常ステージです。モデルと出力設定は処理開始時に取り込まれるため、変更は実行中ジョブではなく次回以降に適用されます。

出力

処理セレクターまたは 設定 -> 翻訳で対象言語と任意の指示を選びます。指示には固有名詞、用語、口調、代名詞、書式、翻訳しない内容など、プロジェクト共通の方針を簡潔に書きます。

指示は OCR 原文修正の代わりにはなりません。複数ページで確認してください。

ローカル量子化

ローカルモデルは複数の GGUF 量子化を提供できます。小さい量子化はメモリと容量を減らします。高精度側は難しい表現を改善する場合がありますが、遅くなったりデバイスに収まらなかったりします。

量子化は複数ファイルを公開するローカルモデルだけに適用されます。

生成制御

温度、top P、top K、min P、繰り返し・頻度・存在ペナルティ、最大トークン、対応モデルの思考モードを設定できます。

まずプロバイダー既定値を使い、1 項目ずつ変更してください。翻訳でランダム性を大きくすると、名前や用語の一貫性が下がりやすくなります。

思考モードは難しい文脈で有効な場合がありますが、待ち時間とトークン使用量が増えます。未対応のプロバイダーは無視または拒否することがあります。

テキスト専用モデルは意味化された原文を受け取ります。ビジョン対応として選択されたモデルは、接続経路が対応していれば視覚情報を利用できます。互換接続先を根拠なくビジョン対応にしないでください。

モデル出力は最終権威ではなく編集可能なプロジェクトデータとして保存されます。必ずレビューしてください。