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キーボードショートカット

ほとんどのエディタショートカットは Settings > Keybinds からカスタマイズできます。以下の既定値は、新規インストール時のものです。

キャンバス操作

これらはジェスチャベースで、ユーザーによる再割り当てはできません。

ショートカット 操作
Ctrl + マウスホイール 拡大 / 縮小
Ctrl + ドラッグ キャンバスをパンする
トラックパッドのピンチ ピンチズーム

ツールの切り替え

既定値 操作
V Select ツールに切り替える
M Block ツール (text block 作成) に切り替える
B Brush ツールに切り替える
E Eraser ツールに切り替える
R Repair Brush ツールに切り替える

ブラシサイズ

既定値 操作
] ブラシサイズを大きくする (上限 128)
[ ブラシサイズを小さくする (下限 8)

履歴と選択

既定値 操作
Ctrl + Z (macOS では Cmd + Z) Undo
Ctrl + Shift + Z (macOS では Cmd + Shift + Z) Redo
Ctrl + Y Redo (レガシーフォールバック。再割り当て不可)
Ctrl + A (macOS では Cmd + A) 現在のページのすべての text block を選択する

Undo と Redo は、テキストフィールドへの入力中であっても意図的に発火します。シーン履歴がブラウザ標準のテキスト undo より優先されます。Ctrl + A はテキストフィールド外でのみ発火するので、textarea や input の中では「全選択」の標準挙動が引き続き使えます。

ショートカットのカスタマイズ

Settings > Keybinds を開くと、上記のうち再割り当て可能なショートカットを変更できます。競合はハイライト表示され、同じ画面から既定値へ戻すこともできます。

ツール切り替えとブラシサイズのショートカットは、キーボードフォーカスが編集可能なテキストフィールドの外にあるときのみ発火するため、OCR パネルや翻訳パネルでの入力を中断することはありません。