外観
ライト、ダーク、システム連動と、UI の言語を選びます。ページの描画や翻訳先の言語は変わりません。パイプライン
検出、OCR、インペイントのモデルを選びます。閾値や生成プロンプトなどは、そのモデル自身の設定として表示されます。プロファイルは独立して保持されます。プロバイダー
翻訳プロバイダーの接続を設定します。秘密情報は OS の資格情報サービス、URL などは共有設定に保存されます。変更するとモデル探索が更新されます。翻訳
プロバイダー、モデル、量子化、出力言語、プロジェクト指示を選びます。生成設定にはサンプリング、繰り返しペナルティ、最大トークン、思考、対応する画像入力があります。 頻繁に使う項目はキャンバス上の処理セレクターにもあります。詳しくは翻訳の設定を参照してください。組版
既定のフォントファミリーを優先順に設定します。指定フォントに使える字形がなければこの順に試し、システムのフォールバックへ進みます。各テキストレイヤーは自身の組版設定を持ちます。ショートカット
選択、テキスト、ブラシ、消しゴム、スポイト、除去、パン、ウィンドウに合わせる操作に 1 文字を割り当てます。変更は実行中の UI セッションに反映され、config.toml には含まれません。
パイプライン、プロバイダー、翻訳、組版、Agent の設定は
~/.koharu/config.toml
にあります。秘密情報を手動で書き込まず、設定画面から別に保存してください。