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Koharu ドキュメント

最初のページから書き出しまで、いつでも修正できるマンガ翻訳ワークフロー。

はじめに

Koharu をインストール

Windows、macOS、Linux 向けのリリースを入手します。

最初の翻訳

1 ページを翻訳し、確認して書き出します。

ハードウェアとランタイム

対応デバイスとモデル取得の仕組みを確認します。

ページを編集する

プロジェクトと読み込み

画像、アーカイブ、PDF をひとつのプロジェクトにまとめます。

ページの処理

実行するページと処理段階を選びます。

テキストの確認

OCR、表現、名前、改行を修正します。

画像の修復

原文の文字を除去し、画像を補修します。

訳文の組版

フォント、配置、塗り、縁取りを調整します。

PNG と PSD の書き出し

統合画像や編集可能なレイヤー付きファイルを出力します。

モデルとプロバイダー

画像処理モデル

検出、OCR、インペイントのモデルを選びます。

翻訳プロバイダー

ローカルモデルやホスト型サービスを接続します。

翻訳の設定

言語、指示、生成オプションを設定します。

Koharu Agent

Agent のセットアップ

サインインし、プロジェクトを支援するモデルを選びます。

プロジェクトの操作

ページの確認や範囲を指定した編集を依頼します。

開発者向け

Koharu をビルドする

開発環境を整えてデスクトップアプリを起動します。

アーキテクチャ

UI、シーン、ランタイムの担当範囲を確認します。

開発に参加する

範囲を絞った変更と分かりやすい PR を準備します。

ヘルプ

トラブルシューティング

問題を切り分け、必要なログを集めます。

設定

作業に必要な設定項目を探します。

キーボードショートカット

既定のキー操作で移動や編集を行います。

Koharu について

Koharu は原文、訳文、画像、レイアウトをローカルのプロジェクトにまとめます。翻訳パイプライン全体を実行することも、個別の段階を修正することもできます。キャンバスツールでページを仕上げてください。

Koharu のデスクトップエディターでページ、テキストの設定、画像を編集できます。

プロジェクトは自分の端末に保存されます。ホスト型の翻訳・生成プロバイダーには、送信するリクエストに必要な内容が渡されます。