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処理セレクターまたは設定 → 翻訳で出力を設定します。実行開始時の設定が使われ、変更は次の実行から反映されます。

言語と指示

出力言語と、名前、用語、口調、代名詞、書式、翻訳しない部分などへの簡潔な指示を設定します。複数ページで試し、先に OCR を修正してください。

ローカル量子化

GGUF には複数の量子化がある場合があります。小さいファイルは容量とメモリを節約しますが、品質に影響することがあります。大きいものは遅くなったり、メモリを超えたりします。ホスト型の精度はプロバイダーが管理します。

生成パラメーター

プロバイダーの既定から始め、1 項目ずつ変更します。ランダム性を高くすると、名前や用語が不統一になりやすくなります。
思考モードは待ち時間とトークン消費を増やすことがあります。非対応の設定は無視されるか、エラーになる場合があります。

テキストと画像

テキストのみのリクエストは原文の意味テキストを送ります。画像入力を有効にすると、対応モデルには原文ページ画像も送ります。独自の OpenAI 互換サーバーでは画像メッセージ対応を先に確認してください。 翻訳結果は編集可能なプロジェクトデータです。書き出す前に文章と配置を確認してください。