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キャンバスやインスペクターでテキストレイヤーを選びます。解析、意味テキスト、見た目の配置が分かれているため、OCR を修正してもテキスト枠を作り直す必要はありません。

テキストを直す

テキスト項目には原文と検出言語、訳文と出力言語、組版、書字方向、手動の形状または自動フィットの関係を保存できます。 OCR が間違っている場合は原文、意味、口調、名前、改行を直す場合は訳文を編集します。
Koharu が描画するのは訳文だけです。原文だけのレイヤーが自動的にキャンバスや書き出しへ表示されることはありません。

レイヤーを管理する

レイヤー一覧はグループ、テキスト、ラスター、画像などのページ階層を表します。複数選択、階層内での移動、表示切り替え、不透明度の変更、子孫を含む削除を行えます。 解析領域はモデルの検出結果です。表示レイヤーではないため、画像や文字の選択対象とは競合しません。

ページを確認する

1

検出と OCR を確認する

文字領域を確認してから、原文の認識ミスを修正します。
2

翻訳を確認する

原文と比較し、意味、口調、用語、名前を確認します。
3

画像を確認する

原文の文字の残りや、除去領域の周囲の損傷を探します。
4

読みやすさを確認する

組版とフィットを調整し、通常の閲覧サイズで全体を見ます。

元に戻す・やり直す

編集 → 元に戻す/やり直すを使います。Windows/Linux の既定は Ctrl+ZCtrl+Shift+Z、macOS は Command+ZCommand+Shift+Z です。 ページや段階ごとに結果がコミットされても、1 回のパイプライン実行は 1 つの undo グループになります。再度開いたプロジェクトには保存状態が読み込まれ、前の undo スタックは復元されません。