.khrproj ディレクトリに保存し、読み込み元を上書きしません。
作成と再開
開始画面には OS のドキュメントフォルダー内のプロジェクトが表示されます。ページを読み込む
1
ファイルかフォルダーを選ぶ
ファイル → ページを読み込む → ファイルで画像、アーカイブ、PDF
を選びます。フォルダーでは再帰的に検索します。処理ジョブが終了してから読み込んでください。
2
順序を確認する
画像パスとアーカイブ内の項目は自然順で並び、
page2.png は page10.png より先になります。PDF
は文書順を保ちます。非対応ファイルとシンボリックリンクの先は読み込みません。3
ページ一覧を整理する
単一ページや範囲を選び、名前の変更、ドラッグによる並べ替え、確認後の削除を行います。ページ順は処理順と書き出しファイルの番号に使われます。
読み込んだデータは内容アドレス方式でプロジェクトへコピーされます。元ファイルを移動・削除しても、読み込んだページは残ります。
バックアップと復元
プロジェクトを閉じ、.khrproj ディレクトリ全体をコピーします。状態ファイルと blob の両方が必要です。復元時は Koharu を閉じ、完全なディレクトリを Documents/Koharu に戻します。
プロジェクトを閉じると、保存済みの最新状態は残りますが、セッションの undo/redo 履歴は消えます。