接続先
既定エンドポイント、リクエスト変換、モデル探索は各プロバイダーが担当します。利用可能なモデルは、このドキュメントとは独立して変わります。
1
接続を保存する
設定 →
プロバイダーで対象を選び、必要な項目を入力します。ホスト型には資格情報が必要です。ローカル互換サーバーにはベース
URL が必要で、LM Studio の既定は
http://localhost:1234、OpenAI 互換の既定は
http://localhost:11434/v1 です。秘密情報の要否はサーバーの設定によります。2
モデルを選ぶ
処理セレクターまたは設定 →
翻訳を開きます。処理セレクターや設定画面を開くとプロバイダーの探索が更新されます。接続できない場合、設定は残っていてもモデルが表示されないことがあります。
3
ページ画像を含めるか選ぶ
ビジョンは既定で有効で、どのモデルでもスイッチを切り替えられます。選択したモデルが画像を受け付けない場合、Koharu
はリクエストから画像を除外します。OpenAI
互換エンドポイントは画像を受け付ける前提のため、サーバーが画像メッセージを扱えない場合はスイッチを無効にしてください。
4
1 ページで試す
原文 OCR を確認し、現在のページを翻訳して応答を確認してから、章全体へ進みます。
資格情報とプライバシー
秘密情報は OS の安全な資格情報サービスに保存します。秘密でないエンドポイント設定は~/.koharu/config.toml に保存します。
取得済みのローカルモデルはプロンプトとテキストを端末内で処理します。ホスト型はリクエスト内容を受け取り、各サービスの保存規約が適用されます。検出や OCR がローカルでも、ホスト型翻訳への送信は発生します。