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翻訳のモデル一覧にはローカルとホスト型の両方が表示されます。選択にはプロバイダー、モデル ID、必要に応じた量子化、画像入力設定が含まれます。

接続先

既定エンドポイント、リクエスト変換、モデル探索は各プロバイダーが担当します。利用可能なモデルは、このドキュメントとは独立して変わります。
1

接続を保存する

設定 → プロバイダーで対象を選び、必要な項目を入力します。ホスト型には資格情報が必要です。ローカル互換サーバーはベース URL が必要で、秘密情報の要否はサーバーの設定によります。
2

モデルを選ぶ

処理セレクターまたは設定 → 翻訳を開きます。モデル一覧を開くと探索が更新されます。接続できない場合、設定は残っていてもモデルが表示されないことがあります。
3

ページ画像を含めるか選ぶ

画像を受け付けるモデルだけで画像入力を有効にします。カタログ上のテキスト専用モデルでは無効です。OpenAI 互換接続ではエンドポイントとモデルの画像メッセージ対応を確認してください。
4

1 ページで試す

原文 OCR を確認し、現在のページを翻訳して応答を確認してから、章全体へ進みます。

資格情報とプライバシー

秘密情報は OS の安全な資格情報サービスに保存します。秘密でないエンドポイント設定は ~/.koharu/config.toml に保存します。 取得済みのローカルモデルはプロンプトとテキストを端末内で処理します。ホスト型はリクエスト内容を受け取り、各サービスの保存規約が適用されます。検出や OCR がローカルでも、ホスト型翻訳への送信は発生します。
キーをプロジェクト指示、テキストレイヤー、設定ファイルへ書かず、設定 → プロバイダーから保存してください。