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組版情報はシーンに保存されます。キャンバスと書き出しは同じページ表示を使います。
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テキスト枠を選ぶ

検出した文字や吹き出し領域へ自動フィットさせるか、テキストでポイントテキストや段落枠を作ります。手動形状がないレイヤーはフィット領域から枠を求めます。手動変形すると、そのレイヤー自身の形状を持ちます。
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文字を収録したフォントを選ぶ

フォント一覧には同梱フォントとシステムフォントが含まれます。必要な字形がなければ設定 → 組版の既定スタックを順に試し、システムのフォールバックへ進みます。対象言語を収録したフォントを選んでください。欧文の装飾フォントだけでは日本語や中国語の会話を表示できません。
3

サイズと見た目を調整する

ファミリー、ウェイト、スタイル、サイズまたは自動フィット、書字方向、配置、塗り、縁取りを設定します。表示と不透明度も結果に反映されます。自動フィットは枠内に収まるサイズを選びます。固定サイズにするには無効化し、訳文を大きく変えたらフィットをリセットします。
4

閲覧サイズで確認する

書き出すときの表示状態と不透明度で全ページを確認します。訳文が入力されていることも確認してください。原文は代替表示されません。

CJK の縦書き

縦書きは横書きの行を回転させるのではなく、シェーピングと OpenType 機能を使います。列は書字方向に従い、対応フォントの縦組み句読点を使います。 句読点、圏点、欧文、小書き仮名を個別に確認します。フォントの収録範囲、縦組みメトリクス、訳文の長さは仕上がりに影響します。
配布には PNG、レイヤー編集には PSD を使い、意味テキストやフィットを再編集できるよう Koharu プロジェクトも保存します。