前提条件
Rust 1.97.1 以降と 2024 edition ツールチェーン、Bun 1.3.14 以降、LLVM 22.1.8 以降、Ninja 1.13.2 以降を使います。- Windows
- Linux
- macOS
ネイティブ依存関係用に MSVC の C/C++ ビルドツールを導入します。
開発を開始する
bun dev は Next.js UI と Tauri を起動します。koharu-canvas を WASM 向けにビルドした後、koharu-canvas と koharu-rasterizer を監視して packages/bridge/src/wasm を再生成します。成功すると Turbopack がブラウザークライアントを更新します。
変更した部分を確認する
最小限の debug チェックか対象テストを一度実行します。bun run check は整形チェック、bun run lint はフロントエンドの lint です。
全テスト、debug 以外のプロファイル、E2E
テストは既定では実行しません。明示的に依頼された場合だけ実行します。
IPC バインディングを再生成する
Rust のコマンド署名と Specta 型が正本です。packages/bridge/src/protocol.ts を手動編集しないでください。
実行ファイルをビルドする
リリース実行ファイルが必要な場合、bun run build が tauri build --no-bundle を実行し、target/release に出力します。インストーラーはリリースワークフローで作成します。
ドキュメントを編集する
Mintlify をプレビューし、英語・日本語・中国語のドキュメントを編集します。