漫画翻訳を、ローカルで、プライベートに、自然に。
Koharu は Rust で書かれた最先端の漫画翻訳デスクトップアプリです。 OCR、クリーンアップ、翻訳、レビュー、書き出しまでを Windows、macOS、Linux で扱えます。
ローカル Web UI やスクリプト化したページ処理が必要なときは、デスクトップウィンドウなしで Koharu を動かせます。
デスクトップアプリが主な利用形態ですが、同じランタイムを headless でも動かせます。 別マシンからのブラウザアクセス、繰り返し実行するバッチ翻訳、 あるいは Koharu のページ単位パイプラインをそのまま使うローカル自動化に向いています。
# macOS / Linux
koharu --port 4000 --headless
# Windows
koharu.exe --port 4000 --headless
モデルとページデータをローカルに置いたまま、エージェントから Koharu を操作できます。
Koharu には MCP サポートがあるため、デスクトップ編集、headless モード、エージェントワークフローのすべてが、 別々のスタックに分かれず同じローカル翻訳ランタイムを共有できます。
1 つのランタイム、複数の入口
同じページパイプラインをデスクトップ UI、headless Web UI、MCP ツールで共有できるため、 自動化だけが通常の編集セッションと別挙動になるのを防げます。
エージェント向けの翻訳タスク
OCR、クリーンアップ、翻訳、ページ単位の出力にアクセスする補助ツールや、 バッチ翻訳、レビュー反復、export 作業をエージェントに任せられます。
ローカルでビルドし、同じデスクトップランタイムを自分のツールに組み込めます。
Koharu は開発もしやすく、組み込みにも向いています。Bun と Rust でソースビルドし、 安定したランタイムフラグを使い、必要に応じて headless モードや MCP をローカル自動化に再利用できます。
bun install
bun run build