> ## Documentation Index
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# 設定

> 外観、処理モデル、接続先、翻訳、フォントの設定を探します。

**ファイル → 設定**またはプロジェクト画面の設定ボタンを開きます。パイプライン、プロバイダー、翻訳、組版の変更は短い待機後に自動保存されます。

## 外観

ライト、ダーク、システム連動と、UI の言語を選びます。ページの描画や翻訳先の言語は変わりません。

## パイプライン

検出、OCR、インペイントのモデルを選びます。閾値や生成プロンプトなどは、そのモデル自身の設定として表示されます。プロファイルは独立して保持されます。

## プロバイダー

[翻訳プロバイダー](/ja/models/providers)の接続を設定します。秘密情報は OS の資格情報サービス、URL などは共有設定に保存されます。変更するとモデル探索が更新されます。

## 翻訳

プロバイダー、モデル、量子化、出力言語、プロジェクト指示を選びます。生成設定にはサンプリング、繰り返しペナルティ、最大トークン、思考、対応する画像入力があります。

頻繁に使う項目はキャンバス上の処理セレクターにもあります。詳しくは[翻訳の設定](/ja/models/translation)を参照してください。

## 組版

既定のフォントファミリーを優先順に設定します。指定フォントに使える字形がなければこの順に試し、システムのフォールバックへ進みます。各テキストレイヤーは自身の組版設定を持ちます。

## ショートカット

選択、テキスト、ブラシ、消しゴム、スポイト、除去、パン、ウィンドウに合わせる操作に 1 文字を割り当てます。変更は実行中の UI セッションに反映され、`config.toml` には含まれません。

<Note>
  パイプライン、プロバイダー、翻訳、組版、Agent の設定は `~/.koharu/config.toml`
  にあります。秘密情報を手動で書き込まず、設定画面から別に保存してください。
</Note>

プロジェクトとキャッシュについては[データの保存先](/ja/reference/data)を参照してください。
