> ## Documentation Index
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# プライバシー

> 診断情報の利用目的と、質問や相談の窓口について。

エラーやクラッシュの原因を調べ、ソフトウェアの信頼性を向上させるために [Sentry](https://sentry.io/) を利用しています。このページでは、その診断レポートについて説明します。

## 診断情報

レポートには、エラーメッセージ、スタックトレース、関連ログ、ソフトウェアのバージョン、デバイスや OS の情報、発生時刻、問題の前後の状況が含まれる場合があります。IP アドレス、URL、ファイルパス、診断用の識別子が含まれることもあります。

ファイルパス内のユーザー名やエラーメッセージに含まれる内容など、個人情報が含まれる可能性があります。フィルタリングによって機密情報を減らすことはできますが、レポートが匿名であるとは限りません。

Functional Software, Inc. が提供する Sentry が、私たちに代わってレポートを処理します。処理の取り決めについては、Sentry の[データ処理に関する条項](https://sentry.io/legal/dpa/)と[再委託先一覧](https://sentry.io/legal/subprocessors/)をご覧ください。

## 質問や相談

プライバシーに関する質問や懸念がある場合は、[GitHub issue を作成してください](https://github.com/koharu-rs/koharu/issues/new/choose)。issue は公開されるため、個人情報、認証情報、非公開のファイルを含めないでください。機密情報の共有が必要な場合は、先に非公開で共有する方法をお問い合わせください。


## Related topics

- [翻訳プロバイダーの接続](/ja/models/providers.md)
- [Koharu への貢献](/ja/development/contributing.md)
- [シーンとストレージ](/ja/development/scene.md)
- [ハードウェアとランタイム](/ja/hardware.md)
- [Koharu Agent で作業する](/ja/agent/projects.md)


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