> ## Documentation Index
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# 翻訳の設定

> 言語、指示、量子化、サンプリング、画像入力を調整します。

処理セレクターまたは**設定 → 翻訳**で出力を設定します。実行開始時の設定が使われ、変更は次の実行から反映されます。

## 言語と指示

出力言語と、名前、用語、口調、代名詞、書式、翻訳しない部分などへの簡潔な指示を設定します。複数ページで試し、先に OCR を修正してください。

## ローカル量子化

GGUF には複数の量子化がある場合があります。小さいファイルは容量とメモリを節約しますが、品質に影響することがあります。大きいものは遅くなったり、メモリを超えたりします。ホスト型の精度はプロバイダーが管理します。

## 生成パラメーター

| 設定                                | 対象              |
| --------------------------------- | --------------- |
| temperature、top P、top K、min P     | サンプリングとランダム性    |
| repeat、frequency、presence penalty | 繰り返しの傾向         |
| 最大出力トークン                          | 応答の長さ           |
| 思考モード                             | 対応モデルでの追加推論     |
| 画像入力                              | 対応モデルに原文ページを送るか |

<Tip>
  プロバイダーの既定から始め、1
  項目ずつ変更します。ランダム性を高くすると、名前や用語が不統一になりやすくなります。
</Tip>

思考モードは待ち時間とトークン消費を増やすことがあります。非対応の設定は無視されるか、エラーになる場合があります。

## テキストと画像

テキストのみのリクエストは原文の意味テキストを送ります。**画像入力**を有効にすると、対応モデルには原文ページ画像も送ります。独自の OpenAI 互換サーバーでは画像メッセージ対応を先に確認してください。

翻訳結果は編集可能なプロジェクトデータです。書き出す前に[文章と配置を確認](/ja/guides/review)してください。
