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# 原文の文字を除去する

> インペイントと細かな手動マスクで、画像を保ちながら文字を消します。

インペイントは原文の下にある画像を再構成します。大きなモデルを選ぶより、除去領域を正確にする方が重要なことがあります。

## 自動修復を確認する

検出が除去マスクを作り、インペイントが派生画像を生成します。マスクがなければ推論せずに完了します。

通常サイズと拡大表示で、文字の残り、句読点やルビの見落とし、吹き出しの輪郭の欠け、繰り返す模様、崩れたトーン、文字以外への変更を確認します。

## 見落とした部分を直す

<Steps>
  <Step title="除去マスクを描く">
    **除去**を選び、直径を調整して必要な原文だけを覆います。細かなストロークで周囲の線画を避け、誤った場合はジェスチャーをキャンセルします。
  </Step>

  <Step title="インペイントを実行する">
    描画を終え、現在のページでインペイントを実行します。文字全体を十分に覆いつつ、吹き出し全体を不要に塗りつぶさないようにします。
  </Step>

  <Step title="手直しして確認する">
    小さな確実な修正には**スポイト**、**ブラシ**、**消しゴム**を使い、通常倍率でも見直します。
  </Step>
</Steps>

処理の停止によって一時的な除去マスクが表示画像に変わることはありません。

## モデルを選ぶ

**LaMa** と **AOT** は直接型、**FLUX.2 Klein** と **RORem Mixed** はプロンプトを使う生成型です。生成型はより多くのリソースを必要とします。[画像処理モデル](/ja/models/vision)を参照してください。

<Warning>
  再実行すると対象範囲の派生修復結果を置き換えます。手動の修正は独立したラスター層に残してください。
</Warning>
