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# Koharu Agent のセットアップ

> ChatGPT でサインインし、プロジェクト内のアシスタントを設定します。

Koharu Agent はエディター内の Codex クライアントです。ChatGPT のデバイスコード認証を使い、Agent 用の OpenAI API キーは入力しません。

<Steps>
  <Step title="Agent パネルを開く">プロジェクトを開き、右側の **Agent** を選びます。</Step>

  <Step title="デバイスを認証する">
    **Codex
    でサインイン**を選び、ブラウザーの認証ページに表示されたコードを入力して、使用するアカウントで承認します。
  </Step>

  <Step title="モデルを選ぶ">
    Koharu に戻り、アカウントとモデル一覧の読み込みを待ちます。Agent
    のプロパティでモデルと推論レベルを選びます。追加の推論は曖昧な編集に役立つことがありますが、時間がかかります。
  </Step>
</Steps>

サインインは同時に 1 回だけです。別の試行を始める前にキャンセルしてください。

## 共有される文脈

Agent は開いているプロジェクトの意味状態から始めます。画像確認ツールを呼んだときだけ、そのページを描画して添付します。全ページを自動で添付するわけではありません。

<Note>
  Agent の認証と翻訳プロバイダーの資格情報は別です。ChatGPT へのサインインでパイプラインの OpenAI
  接続は設定されず、API キーを保存しても Agent にはサインインしません。
</Note>

## サインアウト

**サインアウト**は実行中の作業をキャンセルし、Agent セッションと Koharu が使う Codex アカウント認証を削除します。Agent 設定は翻訳設定と別に保存されます。

<Card title="プロジェクトを操作する" icon="comment" href="/ja/agent/projects">
  範囲を明確に依頼し、編集結果と履歴を確認します。
</Card>
